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# Snowflake OAuth Unload V2コネクター

## はじめに

Snowflakeは、あらゆるデータおよびユーザーが保存されるクラウド用として構築されたデータウェアハウスです。DomoのSnowflake Unload V2コネクターを使用すると、データをSnowflakeからAmazon S3にアンロードすることができます。アンロードされたファイルはAmazon S3からDomoにインポートされます。非常に大きなクエリを実行する場合は、Snowflakeコネクターではなく、このコネクターを選択します。

Snowflakeコネクターは、クエリを使用してデータベースからデータを取得する「データベース」コネクターです。Data Centerでは、ウィンドウ上部のツールバーで\*\*［データベース］\*\*をクリックすることで、これを含むデータベースコネクターのページにアクセスできます。

このトピックでは、Snowflake OAuth Internal Unload V2コネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「[コネクターを使用してDataSetを追加する](/s/article/360042926274)」を参照してください。

## 必要条件

Snowflakeアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。

* クライアントID
* クライアントシークレット
* アカウントのフルネーム（Snowflakeが提供）
* Snowflakeのホスト名
* AWS S3アクセスキー
* AWS S3シークレットキー
* AWS S3バケットの名前
* Amazon S3のリージョン

## Snowflakeアカウントに接続する

このセクションでは、Snowflake OAuth Internal Unload V2コネクターページの\*\*［認証情報］**および**［詳細］**ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である**［スケジュール設定］**や**［DataSetに名前を付け、説明を入力］\*\*に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「[コネクターを使用してDataSetを追加する](/s/article/360042926274)」を参照してください。

### ［認証情報］ペイン

このペインには、Snowflakeアカウントに接続するための認証情報を入力するフィールドがあります。下の表は、各フィールドに必要な内容を説明しています。

| フィールド          | 説明                                                                                        |
| -------------- | ----------------------------------------------------------------------------------------- |
| Client ID      | クライアントID（クライアントの登録時にSnowflakeが提供）を入力します。                                                  |
| Client Secret  | クライアントシークレット（クライアントの登録時にSnowflakeが提供）を入力します。                                              |
| Account Name   | アカウントのフルネーム（Snowflakeが提供）を入力します。                                                          |
| Host           | Snowflakeのホスト名を入力します。                                                                     |
| Role           | Snowflakeの権限を入力します。                                                                       |
| S3 Access Key  | AWSアクセスキーを入力します。これは、AWSコンソールの［Security Credentials］セクションで、またはIAMを使用している場合は［Users］で確認できます。 |
| S3 Secret Key  | AWSシークレットアクセスキーを入力します。アクセスキーを作成するときに使用できます。新しいキーは、AWSコンソールで生成できます。                        |
| S3 Bucket Name | AWS S3バケットの名前。                                                                            |
| S3 Region      | Amazon S3のリージョンを選択します。                                                                    |

有効なSnowflake認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しいSnowflake OAuth Internal Unload V2 DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの\*\*［アカウント］\*\*タブで管理できます。このタブの詳細については、「[コネクター/アダプターアカウントを管理する](/s/article/360042926054)」を参照してください。

### ［詳細］ペイン

このペインには、メインとなる\*\*［Reports］\*\*メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

| メニュー                                         | 説明                                                                                                                                                                                                          |
| -------------------------------------------- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| How would you like to import data into Domo? | データのインポート方法を選択します。                                                                                                                                                                                          |
| Query Type                                   | <table><thead><tr><th>クエリタイプ</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>Custom Query</td><td>実行するSQLクエリを入力します。</td></tr><tr><td>Query Builder</td><td>クエリを自動生成するテーブルとフィールドを選択します。</td></tr></tbody></table> |
| Warehouses                                   | ウェアハウスを選択します。                                                                                                                                                                                               |
| Databases                                    | データベースを選択します。                                                                                                                                                                                               |
| Schemas                                      | スキーマを選択します。                                                                                                                                                                                                 |
| Database Objects                             | データベースオブジェクトを選択します。                                                                                                                                                                                         |
| Tables                                       | 表を選択します。                                                                                                                                                                                                    |
| Views                                        | ビューを選択します。                                                                                                                                                                                                  |
| Table Column Names                           | レポートに含めるテーブルの列を選択します。                                                                                                                                                                                       |
| View Column Names                            | レポートに含める表示列を選択します。                                                                                                                                                                                          |
| Table Query Helper                           | 選択したフィールドにもとづいて生成されたクエリ。                                                                                                                                                                                    |
| View Query Helper                            | 選択したフィールドにもとづいてクエリが生成されます。                                                                                                                                                                                  |
| Query                                        | 実行するSQLクエリを入力します。                                                                                                                                                                                           |
| Partition Criteria                           | 日付のキー、日付以外のキー、またはメタクエリを使用してデータをパーティション分割するかどうかを選択します。                                                                                                                                                       |
| Select Partition Date Key Column Name        | パーティション列の名前を選択します。                                                                                                                                                                                          |
| Partition Column Name                        | パーティション列の名前を選択します。このディスカバリーには日付フィールドのみが表示されます。                                                                                                                                                              |
| Enter Partition Date Key Column Name         | パーティション列の名前を入力します。                                                                                                                                                                                          |
| Past Days                                    | データを取得する過去の日数を入力します。値はXとすることができ、この場合Xは正の整数です。例：30。                                                                                                                                                          |
| Date Format                                  | 必要な日付形式を選択します。デフォルトでは、**yyyy-MM-dd**が使用されます。                                                                                                                                                                |
| Custom Date Format                           | カスタマイズされた日付形式を入力します。                                                                                                                                                                                        |
| Select Partition Non Date Key Column Name    | パーティション列の名前を選択します。                                                                                                                                                                                          |
| Partition Non Date Key Column Name           | データをパーティション分割する日付以外のキーの列名を選択します。このディスカバリーには日付以外のすべてのフィールドが表示されます。                                                                                                                                           |
| Enter Partition Non Date Key Column Name     | パーティション列の名前を入力します。                                                                                                                                                                                          |
| Partition Query to determine partition tags  | パーティションタグを特定するために、パーティションクエリを入力します。**日付**データを含む列が、パーティション列です。例：Select **Date** from Table\_Name。                                                                                                            |
| Upsert Key Column(s)                         | upsertキー列名、またはupsertキー列名のカンマ区切りのリストを入力します。更新方法がMergeの場合にのみ必要です。                                                                                                                                             |

### その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「[コネクターを使用してDataSetを追加する](/s/article/360042926274)」を参照してください。
