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# Amazon Athena Partitionコネクター

## はじめに

Amazon AthenaはS3からビッグデータを簡単にクエリできるサービスです。Amazon Athena Partitionコネクターを使用して、Domoインスタンスから常にデータにアクセスすることができます。Amazon AthenaコネクターはJDBC接続を使用してクエリを処理し、結果セットを解析します。DomoのAmazon Athena Partitionコネクターを使用すると、即座に接続と可視化を行い、S3クエリ処理でビッグデータからインサイトが得られます。データをパーティショニングすることで各クエリでスキャンするデータ量を制限し、パフォーマンスの向上やコストの低減を行えます。Amazon Athena APIについて詳しくは、Webサイト（[https://aws.amazon.com/documentation/athena/](https://aws.amazon.com/documentation/athena/)）を参照してください。

Amazon Athenaのアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Amazon Athena Partitionコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「[データコネクターを使用してDataSetを追加する](/s/article/360042926274)」を参照してください。

## 必要条件

Amazon Athenaアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。

* AWSアクセスキー。
* AWSシークレットキー。
* クエリの出力が書き込まれるAmazon S3の場所（例：s3://aws-athena-query-results-1234-us-west-2/）これは、Athena Webコンソールの\*\*\*\*［設定］\*\*\*\*で参照できます。

AWSの認証情報を取得する方法については、Webサイト（[http://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/aws-sec-cred-types.html](http://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/aws-sec-cred-types.html)）を参照してください。

## Amazon Athenaアカウントに接続する

このセクションでは、Amazon Athena Partitionコネクターページの\*\*［認証情報］**および**［詳細］**ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目にある**［スケジュール設定］**や**［DataSetの名前を付け説明を入力］\*\*に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「[データコネクターを使用してDataSetを追加する](/s/article/360042926274)」を参照してください。

### ［認証情報］ペイン

このペインには、Amazon Athenaアカウントにアクセスするための認証情報を入力するフィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

| フィールド                | 説明                                                     |
| -------------------- | ------------------------------------------------------ |
| アクセスキー               | AWSアクセスキーを入力します。                                       |
| シークレットキー             | AWSシークレットキーを入力します。                                     |
| S3 Staging Directory | クエリの出力が書き込まれるS3ステージングディレクトリを入力します。詳細は、「必要条件」を参照してください。 |
| リージョン                | AWSリージョンを選択します。                                        |

有効なAmazon Athena認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しいAmazon Athena Partition DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの\*\*［アカウント］\*\*タブで管理できます。このタブについて詳しくは、「[コネクターのユーザーアカウントを管理する](/s/article/360042926054)」を参照してください。

### ［詳細］ペイン

このペインには、クエリの入力やレポートの設定のためのオプションが多数含まれています。

| メニュー           | 説明                                                   |
| -------------- | ---------------------------------------------------- |
| クエリ            | 実行するSQLクエリを入力します（例：select \* from table\_name）。      |
| データベース名        | クエリを実行するデータベースを選択します。                                |
| 表の名前           | クエリを実行するデータベース内の表を選択します。                             |
| パーティション列の名前    | パーティション列の名前を選択します。                                   |
| 過去日数           | データを取得する過去の日数を入力します。値はXとすることができ、この場合Xはプラスの整数です。例：30。 |
| 日付形式           | 必要な日付形式を選択します。デフォルトでは、**yyyy-MM-dd**が使用されます。         |
| カスタマイズされた日付の形式 | 適用するカスタマイズされた日付の形式を入力します。                            |

### その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 [データコネクターを使用してDataSetを追加する](/s/article/360042926274) 」を参照してください。
