はじめに
AppNexus Log Level Dataサービス(旧称はData Siphon Service)を使用すると、AppNexus ConsoleまたはAPI Report Serviceでは利用できないディメンションを含むログレベルイベントデータのフィードを取得して追跡できます。AppNexus Log Level Data APIの詳細については、AppNexus Log Level Data APIのページ(https://wiki.appnexus.com/display/api/)を参照してください。 AppNexus Log Level Dataアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、AppNexus Log Level Dataコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。必要条件
AppNexus Log Level Dataアカウントに接続してDataSetを作成するには、console.appnexus.comへのログイン時に使用するユーザー名とパスワードが必要です。AppNexus Log Level Dataアカウントに接続する
このセクションでは、AppNexus Log Level Dataコネクターページの**[認証情報]および[詳細]ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である[スケジュール設定]や[DataSetに名前を付け、説明を入力]**に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。[認証情報]ペイン
このペインには、AppNexus Log Level Dataアカウントに接続する認証情報の入力フィールドがあります。以下の表で、各フィールドに必要な内容を説明しています。
有効なAppNexus Log Level Data認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいAppNexus Log Level Data DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの**[アカウント]**タブで管理できます。このタブの詳細については、「コネクター/アダプターアカウントを管理する」を参照してください。