はじめに
Workfront(以前の名称:AtTask)は、ウェブベースの作業管理とプロジェクト管理のソフトウェアを開発しています。DomoのWorkfrontコネクターを使用して、選択したWorkfrontオブジェクトのデータを取得します。Workfront APIの詳細については、Workfront APIのページ(https://support.workfront.com/hc/en-us/articles/220633507-API-Explorer)を参照してください。 Workfrontコネクターは「クラウドApp」コネクターであるため、クラウドに保管されたデータの取得が可能です。Data Centerのウィンドウ上部にあるツールバーで**[クラウドApp]**をクリックすると、このコネクターやほかのクラウドAppコネクターのページにアクセスできます。 Workfrontアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Workfrontコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。ベストプラクティス
- レポートは通常「置き換え」を使用して実行する必要があります。同時実行レポートは10に制限されているため、10以上のDataSetが同時に実行されるスケジュールは避ける必要があります。
- コネクターから有用なデータを取得するには、Workfrontアカウントのデータについて十分理解する必要があります。
必要条件
Workfrontアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。- Workfrontアカウントに関連付けられたAPIキーまたはユーザー名とパスワード。 期限切れになるとコネクターのAPIキーを更新する必要があります。
- WorkfrontサーバーのURL(例:https://yourcompany.workfront.com)
Workfrontアカウントに接続する
このセクションでは、Workfrontコネクターページにおける**[認証情報]や[詳細]、そして[高度]ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である[スケジュール設定]や[DataSetに名前を付け、説明を入力]**に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。[認証情報]ペイン
このペインには、Workfrontアカウントに接続する認証情報の入力フィールドが含まれています。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。
有効なWorkfrontの認証情報を一度入力しておくと、同じアカウントを使用して随時、新しいWorkfrontのDataSetを作成することができます。コネクターのアカウントはData Centerの**[アカウント]**タブで管理できます。このタブの詳細については、「コネクターのユーザーアカウントを管理する」を参照してください。
[詳細]ペイン
このペインには、Workfrontオブジェクトを選択し、フィルターフィールドや日付範囲などを設定するオプションが含まれています。その他のペイン
スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。よくある質問
同一のアカウントを複数のDataSetを作成するのに使えますか?
同一のアカウントを複数のDataSetを作成するのに使えますか?
使えます。
データはどのくらいの頻度で更新できますか?
データはどのくらいの頻度で更新できますか?
DataSetは、1時間に1回更新できます。
注意すべきAPI制限はありますか?
注意すべきAPI制限はありますか?
Workfrontは同時DataSetが10に制限されています。
カスタムフィールドのプレフィックスとして「DE:」を追加する必要があるのはなぜですか?
カスタムフィールドのプレフィックスとして「DE:」を追加する必要があるのはなぜですか?
カスタムフィールドへのプレフィックスの追加に関する詳細については、https://support.workfront.com/hc/en-…ng-custom-dataを参照してください。