はじめに
Splunkは、業務にインテリジェンスを提供する代表的なプラットフォームです。顧客はSplunkを使用してマシンデータを検索、監視、分析、可視化します。Domo DataSetからSplunkにデータをプッシュするには、DomoのSplunk Writebackコネクターを使用します。Splunk APIについての詳細は、ウェブサイト(http://dev.splunk.com/restapi)を参照してください。 Data CenterでDomo-Splunk接続を設定します。このトピックでは、Splunk Writebackコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。必要条件
このコネクターを構成するには、以下の情報が必要です。- Domoデベロッパーアカウントの認証情報(クライアントIDとクライアントシークレット)
- ホスト名
- ポート番号
- HTTPイベントコレクタートークン
Domoデベロッパーの認証情報を取得するには、次の手順を実行します。
- Domoデベロッパーアカウントにログインします。
- 右上の**[My Account]の下にある[New Client]**をクリックします。
- アプリケーション名と説明を入力します。
- **[Data]と[User]**のチェックボックスを選択して、アプリケーションのスコープを指定します。
- **[Create]**をクリックします。
接続を設定する
このセクションでは、Splunk Writebackコネクターページの**[認証情報]および[詳細]ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である[スケジュール設定]や[DataSetに名前を付け、説明を入力]**に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。[認証情報]ペイン
このペインには、Domoデベロッパーアカウントのほか、データのコピー先となるSplunkアカウントに接続するための認証情報の入力フィールドがあります。以下の表に、各フィールドに必要な情報を示します。
有効な認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して、新しいSplunk Writeback DataSetを設定することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの**[アカウント]**タブで管理できます。このタブの詳細については、「コネクターのユーザーアカウントを管理する」を参照してください。
[詳細]ペイン
このペインには、データを指定してデータの送信先を示すための多数のフィールドがあります。その他のペイン
スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。よくある質問
このコネクターを作成するにはどのような認証情報が必要ですか?
このコネクターを作成するにはどのような認証情報が必要ですか?
Domoデベロッパーアカウントの認証情報(クライアントIDとクライアントシークレット)、ホスト名、ポート番号、HTTPイベントコレクタートークンが必要です。
データはどれくらいの頻度で更新可能ですか?
データはどれくらいの頻度で更新可能ですか?
DataSetの更新は、15分に1回以下になるように設定してください。
注意すべきAPI制限はありますか?
注意すべきAPI制限はありますか?
ありません。
ソースとは何ですか?
ソースとは何ですか?
ユーザーのアクティビティログを取得するソースの場所(Domo内)を指定する必要があります。